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YANASE BMW
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2025.08.29

BMW SOSコールとは?緊急時の安全機能とサポート体制を紹介

ヤナセBMWの増田です。

 

BMW購入を検討中の方の中には、万が一の事故や緊急事態への対応について不安を感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

BMWには「SOSコール」という緊急時に自動で通報を行う安全システムが標準装備されており、ドライバーとご家族の安全を24時間体制で見守っています。

 

このコラムでは、BMW SOSコールの基本的な仕組みから作動条件、具体的なサービス内容まで、安心してBMWをお選びいただくために必要な情報を詳しくご紹介いたします。

BMW M235 xDrive Gran Coupéの横アングル

 

 

BMW SOSコールとは?基本概要と安全性の重要性

BMW SOSコールは、深刻な事故が発生した際に車両から自動的に緊急通報を発信する先進的な安全システムです。

 

車両の衝突や横転といった重大な事故を検知した際、またはエアバッグが展開するような深刻な状況において、GPS機能を活用して正確な位置情報を取得

 

車両に標準装備されている専用通信機器から自動的にSOSコールを発信します。

 

BMW SOSコールの特徴として、24時間365日体制でコールセンターの専門スタッフが対応していることです。

 

音声通話による状況確認だけでなく、車両から送信される詳細な情報や事故の状況に関するデータをコールセンターと共有することで、迅速かつ的確な対応を実現しています。

 

必要に応じて救急車や消防などの関係機関への通報も行うため、万が一のときにも安心です。

 

BMW SOSコールの作動条件とサービス内容

BMW SOSコールでは、24時間体制で専門スタッフが緊急通報に対応します。

 

必要に応じて救急車や消防などの関係機関へ迅速に通報し、車両から送信される位置情報やデータをもとに現場の状況を正確に把握して、最適な救助を手配。

 

音声通話による状況確認とあわせて、事故の詳細データや車両情報をコールセンターが受信することで、現場に応じた適切な対応が可能となっています。

 

BMW SOSコールが発動する条件と、システムの利用方法を見ていきましょう。

 

自動発信される条件

BMW SOSコールは、以下のような深刻な事故発生時に自動的に作動します。

  • 車両の衝突を検知した場合
  • 横転事故が発生した場合
  • エアバッグが展開するような重大な事故が起きた場合

 

このような状況になった際に、システムが自動的に緊急事態を判断し、SOSコールを発信します。

 

車両に搭載されたセンサーが事故の重大性を瞬時に判断し、ドライバーの操作を必要とせずに自動的に救助要請を行うため、意識を失った状況でも確実に救助活動が開始されます。

 

手動での発信方法

事故以外の緊急事態においても、BMW SOSコールを手動で発信することが可能です。

 

体調の急激な悪化など、事故以外の緊急事態が発生した際には、天井のマップランプ周辺に配置されているSOSボタンを押すことで、BMW SOSコールを手動で作動させることができます。

 

これにより、運転中の急病や同乗者の体調不良など、さまざまな緊急事態に対応できます。

 

システム利用の方法

BMW SOSコールは、BMW ConnectedDriveサービスの一部として提供されており、利用開始には簡単な設定が必要です。

 

BMW ConnectedDriveを利用するためには、まずSIMカードがインストールされていることが前提条件となります。

 

SOSコールボタンが搭載されているBMW車両には、車両とBMW Groupとの間でデータ通信を行うためのSIMカード標準装備。

 

SIMカードを通じてBMW SOSコールのサービスを利用できます。

 

なお、BMWでは車のオーナーが安心してドライブできるようなサービスに、「エマージェンシー・サービス」もあります。

 

BMWのエマージェンシー・サービスについて詳しく知りたい方は、「BMWのエマージェンシー・サービスを詳しく解説!魅力のサービス内容とは」をご参考ください。

 

BMW SOSコールで実現する安心・安全なドライブ

BMW SOSコールは、深刻な事故発生時に自動的に緊急通報を発信する高度な安全システムとして、ドライバーとご家族の安全を24時間体制で守っています。

 

車両の衝突や横転、エアバッグ展開といった重大事故を瞬時に検知し、GPS機能による正確な位置情報取得と専用通信機器による自動通報により、迅速な救助活動を可能にします。

 

コールセンターでは24時間365日専門スタッフが待機し、音声通話による状況確認と車両データの共有により、救急や消防などの関係機関への的確な通報を行います。

 

また、事故以外の緊急事態においても、天井のマップランプ周辺に配置されたSOSボタンを押すことで手動での緊急通報が可能となっており、体調悪化などのさまざまな緊急事態に対応できます。

 

BMWは最新テクノロジーによる安全性向上と人的サポートの充実を両立させ、ドライバーが安心してドライブを楽しめる環境を提供しています。

 

BMW SOSコールにより、万が一の緊急事態においても確実なサポートを受けることができ、安心してBMWでの駆けぬける歓びを存分に味わうことができるでしょう。

 

ぜひヤナセBMWのショールームで、最先端の運転支援システムを実際に体感してみてください。

 

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