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2026.05.29

新型BMW iX3の優先商談が開始!ノイエ・クラッセ第1弾モデルの特徴を解説

ヤナセBMWの増田です。

 

新型BMW iX3は、BMWが打ち出す世代コンセプト「ノイエ・クラッセ(Neue Klasse)」の第1弾モデルとして発表された電気自動車です。

 

デザインデジタル体験走行性能など、多方面にわたって進化を遂げています。

 

このコラムでは、新型BMW iX3の特徴や性能、注目ポイントをご紹介します。

 

※新型BMW iX3の日本導入は、2026年夏以降を予定しています。

 

2026年5月25日より優先商談の申し込み受付が開始されていますので、詳細はお近くのショールームにお問い合わせください。

 

※2026年5月時点

新型BMW iX3 50 xDriveのフロントデザイン

 

 

新型BMW iX3とは?BMWの新時代を象徴する電気駆動SUVをご紹介

新型BMW iX3は、BMWが提唱する次世代コンセプト「ノイエ・クラッセ」の第1弾モデルとして登場した、エネルギー消費の低減とさらなる航続距離を追求した電気駆動SUVです。

 

新型BMW iX3の日本導入は2026年夏以降を予定していますが、2026年5月25日より日本向けに優先商談の申し込み受付が開始されています。

 

条件や内容は予告なく変更される場合がありますので、詳細はお近くのショールームにお問い合わせください。

 

それでは、新型BMW iX3がどのようなモデルなのか、特徴とスペックからご紹介します。

 

新型BMW iX3の特徴・性能を紹介

新型BMW iX3のエクステリアは新しいデザイン言語によって全面刷新され、空力性能を突き詰めたシルエットと、BMWならではのキドニー・グリルを現代的な解釈で昇華させた個性的なフロントマスクが特徴です。 

 

インテリアでは「BMWパノラミック iDrive」を新たに搭載し、17.9インチ高解像度センター・ディスプレイやBMWパノラミック・ビジョン、BMW 3Dヘッドアップ・ディスプレイなどによって、コックピット全体のデジタル体験が進化しました。

 

走行性能においても、量産車初搭載となる高性能コントロール・ユニット「BMW Heart of Joy」が、ドライビング・ダイナミクスを新次元へと引き上げています。

 

新型BMW iX3「BMW iX3 50 xDrive」の主要スペック

新型BMW iX3にラインアップされている「BMW iX3 50 xDrive」の主要スペックは以下の通りです。※2026年5月時点

  • 全長:4,782mm
  • 全幅:1,895mm
  • 全高:1,635mm
  • 重量:2,360kg
  • ラゲージ・ルーム容量:最大1,750L
  • ボンネット下収納スペース:58L(普通充電ケーブル収納可)

いずれもヨーロッパ仕様車暫定値〔参考値〕

※新型BMW iX3は国土交通省の自動車型式申請中であり、日本導入時に仕様が変更となる場合もあります。あらかじめご了承ください。

 

なお、BMW iX3 50 xDriveは、インテリジェントな4輪駆動システム「BMW xDrive」が搭載されています。

 

詳細は、お近くのショールームにお問い合わせください。

 

 

新型BMW iX3の未来を先取りするデザインと次世代のデジタル体験

新型BMW iX3 50 xDriveの後ろのデザイン

新型BMW iX3の魅力の核心ともいえるのが、明快かつ独創的なエクステリア、モダンに研ぎ澄まされたインテリア、そしてそれを支える先進デジタル技術です。

 

ここでは、デザイン面の進化と乗車時の体験について詳しくご紹介します。

 

新型BMW iX3のデザイン

新型BMW iX3のエクステリアでは、ミニマルかつ明快な造形を実現する「アイコニック・グロー」の光沢で浮かび上がるBMWキドニー・グリルが、力強い個性をひと目で印象づけます。 

 

サイドには、乗車時だけ自動展開するフラットなドア・ハンドルを採用しており、ボディとシームレスに溶け込むすっきりとしたデザインを実現しています。

 

リヤ・ビューでは、力強く張り出したショルダー・ラインと、新意匠のBMWバッジを囲むエレガントなテールライトが、洗練された後ろ姿を演出。

 

また、空力性能を向上させるため、車体上部がリヤに向かって絞られた形状が採用されており、ホイールのデザインを含む細部にまで空気抵抗を低減する工夫が施されています。 

 

充電フラップにもインテリジェントな機構が採用されており、充電時の操作性向上にも配慮されています。

 

インテリアは、素材・カラー・サウンド・室内照明が調和する上質な空間設計が特徴です。 

 

リヤシートはバックレストのリクライニング角度を23度から31度の範囲で調節可能で、40:20:40の3分割可倒式を採用しているため、長尺物や大きな荷物も柔軟に積み込めます。 

 

さらに、パノラマ・ガラス・サンルーフが室内にたっぷりと光を取り込み、開放感のある空間を生み出しています。

 

新型BMW iX3のデジタル体験「BMWパノラミック iDrive」

新型BMW iX3のデジタル体験を象徴する機能が「BMWパノラミック iDrive」です。

 

これは、「17.9インチ高解像度センター・ディスプレイ」「BMWパノラミック・ビジョン」「マルチファンクション・ステアリング・ホイール」「BMW 3Dヘッドアップ・ディスプレイという4つの操作エレメントを統合した次世代ユーザー体験システムです。

 

フリーカット・デザインを採用した17.9インチ高解像度センター・ディスプレイは、ステアリング・ホイールのすぐ横に配置されており、エンターテインメントコミュニケーションナビゲーションなどを直感的に操作できます。

 

フロント・ウインドーの幅いっぱいに情報を投影する「BMWパノラミック・ビジョン」では、ナビゲーションや天気予報などのウィジェットを個人の好みに合わせてカスタマイズでき、助手席の乗員も新たな視覚体験を楽しめます。

 

「Shy Tech」コンセプトに基づいて設計されたマルチファンクション・ステアリング・ホイールは、使用中の機能ボタンのみを点灯させることで運転中の操作をより直感的にサポート。

 

BMW 3Dヘッドアップ・ディスプレイは、奥行きのある3Dビジュアルでナビゲーションや運転支援システムの情報を表示し、ドライバーが視線を前方から大きく逸らすことなく運転に集中しやすい環境をサポートします。

 

また、「OK、BMW」と声をかけるだけで応答する「BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタント」も搭載。

 

学習機能を持つこのシステムは、対話を重ねるごとにドライバーの好みを学び、ナビゲーション、車両操作エンターテインメントなどの機能へのアクセスを音声コマンドでサポートします。

 

 

新型BMW iX3の走行性能・充電性能のポイント

新型BMW iX3の大きな魅力となるのが、走行性能と充電性能です。

 

BMWの「駆けぬける歓び」をEV時代に広げる新技術について、見ていきましょう。

 

「BMW Heart of Joy」がもたらす新次元のドライビング体験

新型BMW iX3には、量産車として初めて「BMW Heart of Joy」と呼ばれる高性能コントロール・ユニットが搭載されています。 

 

これはパワートレインとドライビング・ダイナミクス機能を高次元で融合するコントロール・ユニットです。

 

BMWダイナミック・パフォーマンス・コントロールと連携することで、運転に関わるさまざまなプロセスを瞬時に制御します

 

「BMW Heart of Joy」は、従来比で大幅に向上した情報処理能力を備えています。

 

これにより、ドライビング・ダイナミクスに関わる制御のスピードと精度の向上が期待されます。

 

また、回生ブレーキを最適に制御することで、減速時の車両の揺れを抑制し、停止するまでスムーズで快適な乗り心地を実現。

 

インテリジェントな4輪駆動システム「BMW xDrive」も搭載されており、さまざまな路面状況で安定した走行性能をサポートします。

 

また、高精度なセンサー・カメラ・レーダーによって常に車両周囲をモニターする運転支援システムも充実しています。 

 

アクティブ・クルーズ・コントロールや車線維持および車線変更アシスト、パーキング・アシスト・プラスなど、ドライバーの負担を軽減するさまざまなサポート機能が備わっています。

 

なお、各サポート機能の作動には条件があり、運転者には常に安全運転を行う義務があります。

 

新型BMW iX3の航続距離・充電性能

新型BMW iX3は、エネルギー消費の低減とさらなる航続距離を追求した電気駆動SUVとして、長距離ドライブでもゆとりをもたらす一充電走行距離と優れた充電性能急速充電ステーションを含む幅広い充電ネットワークへの対応特徴です。

 

一充電での航続可能距離は、ヨーロッパ仕様値で800km以上※とされています。

※WLTPモード、暫定値

日本仕様とは異なる場合があります。

 

800Vテクノロジーの採用により、800V直流(DC)急速充電ステーションを利用した場合、350km以上走行できるエネルギーを約10分で充電できるとされています。

 

こちらも日本導入時に仕様が変更となる場合があり、実際の使用環境によって異なる場合があります。

あらかじめご了承ください。

 

また、インテリジェントなルート・プランニング機能が、ドライバーの運転習慣をもとに、目的地到着までに必要な充電スポットや航続可能距離を考慮したルートを提案します。

 

充電フラップの自動開閉機能との組み合わせにより、充電時の利便性が向上しているところもポイントです。

 

これまでのBMW iX3について詳しく知りたい方は、下記コラムをご覧ください。

BMW iX3の魅力!スペック・デザイン・性能すべてをご紹介

「BMW iX3」のサイズは?ボディサイズ・室内空間の特徴をご紹介

「BMW iX3」の乗り心地をご紹介!特徴や評判も確認

 

 

新型BMW iX3はBMWの「駆けぬける歓び」を次世代へ刷新した電気駆動SUV

新型BMW iX3は、BMWが誇る新世代コンセプト「ノイエ・クラッセ」の第1弾モデルとして、デザイン・デジタル・走行性能のすべてにおいて大きな進化を遂げた電気自動車です。 

 

エクステリアは空力性能を追求したシルエットとアイコニック・グローが輝くキドニー・グリルが存在感を放ち、インテリアは素材・照明・サウンドが調和する上質な空間へと仕上げられています。 

 

「BMWパノラミック iDrive」を中心とした次世代デジタル体験は、センター・ディスプレイやパノラミック・ビジョン、3Dヘッドアップ・ディスプレイ、インテリジェント・パーソナル・アシスタントが組み合わさり、未来志向のコックピット環境を実現。

 

走行性能では量産車として初めて搭載された「BMW Heart of Joy」がパワートレインとドライビング・ダイナミクス機能高次元で融合します。

 

BMW xDriveによる走行安定性とともに、BMWらしいドライビングフィールを目指して開発されています。

 

長距離ドライブでもゆとりをもたらす一充電走行距離、優れた充電性能、急速充電ステーションを含む幅広い充電ネットワークへの対応といった利便性も特徴です。

 

また、新型BMW iX3の日本導入は、2026年夏以降を予定しています。

 

新型BMW iX3は、国土交通省の自動車型式申請中であり、日本導入時に仕様が変更となる場合もありますので、あらかじめご了承ください。

 

2026年5月25日より、優先商談の申し込み受付が開始されています。

 

詳細は、お近くのショールームまでお問い合わせください。