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2020.02.16

BMW4シリーズ カブリオレの魅力全貌!スペックから性能までご紹介

ヤナセBMWの山崎です。

 

BMWの中核を担う主力モデルの一つといえる「BMW3シリーズ」や「BMW5シリーズ」。

その中間的な立ち位置で、互いの利点はそのままに、少人数でのスポーティードライブにより特化した「BMW4シリーズ」。

 

その中でも、より人目を惹くのが「BMW4シリーズ カブリオレ」です。

ひとたびハッチを開けば、開放感とそのビジュアルに心を奪われます。

 

今回は、そんなBMW4シリーズ カブリオレの魅力や特徴、スペックについてお話していきます。

砂丘を走行する4シリーズ カブリオレ

 

 

BMW4シリーズ カブリオレの魅力はここ!まず最初にまとめると

BMW4 クーペの基本性能を踏襲しつつ、カブリオレならではの魅力的なエクステリア・インテリアが特徴の「BMW4シリーズ カブリオレ」。

 

ひとたびボート・デッキを思わせる開放的で優雅なコックピットに座れば、オープンな心地良さと、クーペの快適さを両立するリトラクタブル・ハードトップによって、ドライバーのカーライフより豊かにしてくれます。

 

乗り込む前から視線をひきつける美しく洗練された佇まいには、待ちゆく人々もドライバー自身も惚れ惚れしてしまいそうです。

 

BMW 4シリーズ カブリオレの歴史、デザイン、操作性

BMW 4シリーズの日本デビューは2013年。

BMW 3シリーズ カブリオレの後継モデルとして誕生しました。

2016年にリニューアルされた現行モデルは、エンジンが435iから440iとなり、より低燃費で力強い走りができるようになりました。

 

3分割式リトラクタブル・ハードトップが一番の特徴で、18km/h以内であれば走行中でも開閉可能。

小さなお子様が見たら「変身ロボット」のようなワクワク感がありそうなシーンといえます。

 

もちろんスポーツクーペとしての美しいプロポーションは踏襲されており、ハードトップを閉じれば、BMW4 クーペに通じる洗練された流麗ラインは健在です。

 

そのほか、次世代のドライバー・アシストの数々がドライバーの走行感を高め、万が一の時にも安心ドライブが可能となっています。

力強い加速と効率性を両立したエンジン、前後約50:50の重量配分やFR(後輪駆動)で操作性の快適さも魅力です。

 

 

BMW4シリーズ カブリオレ、ラインナップごとのスペックや特徴

海沿いを走行する4シリーズ カブリオレ

BMW4シリーズ カブリオレはより走行感に注目し、6気筒エンジンの「440i」で展開。

「440i カブリオレ Luxury」と「440i カブリオレ M Sport」の2グレードがラインナップされています。

 

詳しい特徴やスペックについてご紹介していきますね。

 

モデルのエンジン性能

440i

3.0L直列6気筒DOHCガソリンエンジンで最大出力240kW〔326ps〕/1,380-4,400rpm、最大トルク450Nm〔45.9kgm〕/1,380-5,000rpm。

BMW4シリーズでもクーぺなどには搭載されている・コンパクト~ミドルクラスの中心となる4気筒エンジンの420i、430iと比較し、エンジンの威力・加速度が高めなのが魅力です。

 

各グレードの特徴

Luxury

ベースである基本的な外観や足回りはM sportと同様で、一部機能が簡略化されたグレードです。

もちろんアシスト機能もほぼ一緒です。また、他のシリーズのグレード展開と違い、シートなどの高級感を追加付与しているのも特徴です。

「基本的な車庫入れなどはアシストがなくても大丈夫。少しでも費用を抑えてBMWの車両に乗りたい!走りの強さも必要だけど、同乗者にまさに『ラグジュアリー感』を感じてほしい」という方にオススメです。

 

M sport

M Sportグレードならではの「M スポーツ・ブレーキ」や「アダプティブ M サスペンション」など、よりスポーティーな走りを演出できる性能を搭載したグレード。

 

エクステリア・インテリアにもM Sportのスポーティーなデザインが選ばれています。

たとえばマルチファンクション M スポーツ・レザー・ステアリング・ホイール(ハンドル)は見た目だけでなくグリップ感もよく、より快適な運転を手助けします。

 

各モデルのスペック比較

それぞれ、スペックも比較してみましょう。

寸法

4シリーズ カブリオレ 寸法

※トレッドは装着するホイールによって変更になることがあります。

 

エンジン

4シリーズ カブリオレ エンジン

 

価格

4シリーズ カブリオレ 価格

すべて2ドア、右ハンドル仕様です。左ハンドルも選択できます。
(消費税抜、2019年10月現在)

 

 

「BMW4シリーズ カブリオレ」他にもこんな魅力がたくさん!

BMW4シリーズ カブリオレはよりラグジュアリー感を醸し出す「luxury」、スポーティーにより特化した「M sport」の名が象徴する洗練されたデザイン・走行性能を搭載したモデルとしての存在感を放つオプション装備も豊富に取り揃えています。

 

ボディカラー

ボディカラーは以下のラインナップです。

 

◆ 全モデル共通
ミネラル・グレー、ブラック・サファイア、カーボン・ブラック、メルボルン・レッド

 

◆ M Sportのみ
スナッパー・ロック・ブルー、エストリル・ブルー、アルピン・ホワイトII

 

◆ Luxuryのみ
ブラックII、グレイシャ・シルバー、ミネラル・ホワイト、サンセット・オレンジ

 

※ BMW INDIVIDUALのカラー設定は各ディーラーにお問い合わせください。

 

タイヤ

タイヤはグレードによって装着できるものが異なります。

 

◆ 440i カブリオレ Luxury

19インチ マルチスポーク・スタイリング708 アロイ・ホイール

 

◆ 440i カブリオレ M sport

19インチ Mライト・アロイ・ホイール・ダブルスポーク・スタイリング704M バイ・カラー

※標準はフェリック・グレー、ジェット・ブラックはオプション

 

エクステリアとインテリア、ドライビングサポート

BMW4シリーズ カブリオレ は、カブリオレならではのエクステリア・インテリアは他の車両とは一線を画すモデルとなっています。

 

もともとBMW3シリーズのスポーツクーペ版としての立ち位置が強かった4シリーズクーペ同様、現行モデルではより切れ長のフェイスラインとなり、低重心ドライビングをアシストするワイド&ローなボディ設計となっているのが魅力。

 

さらに440i カブリオレ Luxuryには独自シートのウェスト・ベージュのダコタ・レザー・シートなど、高級感あふれるインテリアも散りばめられています。

 

その他「BMWライブ・コックピット」や「ドライビング・アシスト」、「パーキング・アシスト(リバース・アシスト/後退時ステアリング・アシスト機能付き)」を標準搭載。

 

一部車両にはBMWヘッドアップ・ディスプレイも設定可能で、ドライバーの視界を妨げることなく、前方に注視することが可能になります。

 

 

BMW 4シリーズ カブリオレは注目度抜群の1台

BMW 4シリーズ カブリオレはハッチをオープンすれば開放感とスポーティーの両方を味わえ、クローズすればクーペの安定性を堪能できる一台。

 

まさに両方のいいところ取り、といっても過言ではありません。

 

試乗すれば、4シリーズ カブリオレの注目度の高さの理由を肌身で感じていただけるでしょう。

ぜひ一度、ご試乗くださいね。