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YANASE BMW
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2021.03.30

BMW の「Play」とは?各モデルの特徴や乗り心地をご紹介!

ヤナセBMWの増田です。

 

BMWの車両は様々なニーズに応えるべく、数々のグレード設定があります。

そしてそのグレード設定も定期的に見直しを行い、よりお客様の声も反映したラインナップへと進化を遂げています。

 

そんな中で注目したいのが「Play」というグレード。

BMW 1シリーズおよびBMW 2シリーズ グラン クーペのみに設定されていますが、それには理由があります。

 

今回は、BMWのグレード「Play」についてご紹介します。

BMW1シリーズPlay

 

 

BMWのグレード「Play」とは?どんな特徴がある?

BMWののグレード「Play」は、2019年のBMW 1シリーズに登場した新しいグレードです。

 

StandardとM sportの中間に位置し、基本的な足回りなどはStandardと共有しつつも、ドライバーの負荷軽減と安全性の向上に貢献する「ドライビング・ アシスト」や、夜の室内に華やかな 彩りを添える「ライト・パッケージ」、 乗り降りをよりスマートにする「コンフォート・ アクセス」など、快適なドライブのための多彩な機能を搭載しています。

 

また、Standardよりもオプション装備の選択肢が多いのも魅力の一つ。

重視したいポイントによって、自分好みにカスタマイズできるのは嬉しいですよね。

 

現在では「BMW 118i Play」「BMW 118d Play」「BMW 218i グラン クーペ Play」「BMW 218d グラン クーペ Play」の4車種がラインナップされています。

 

また、クリーン・ディーゼル・エンジンの「BMW 118d Play」と「BMW 218d グラン クーペ Play」に関しては、BMWの環境配慮モデル「BMW Edition Joy+」としてエコカー減税の対象となり、より身近になりました。

 

※BMW Edition Joy+の詳細は「BMW Edition Joy+について」もご覧ください。

 

BMW 1シリーズ Playの基本スペック

BMW 1シリーズ Playの基本スペック

 

BMW 2シリーズ Playの基本スペック

BMW 2シリーズ Playの基本スペック

※トレッドは装着するホイールによって変更になることがあります。

 

 

BMWのグレード「Play」各モデルの走行性能は?

Playは基本的にエンジンなどをStandardと共有しており、その上でBMW 1シリーズとBMW 2シリーズグラン クーペの間でも同型式のエンジンを使用しています。

 

ボディタイプや装備による走行性としては、グランクーペの方がサイズも大きいため、若干燃費がかかる傾向にあります。

 

とはいえ、燃料消費率JC08モード(国土交通省審査値)はいずれもガソリン・エンジン(118i/218i)で約16km/L超え、ディーゼル・エンジン(118d/218d)で約21km/L超えと、かなりコストパフォーマンスも良いのが特徴です。

 

その他、BMWでは近年作られるようになったFF車(前輪駆動車)を採用しており、BMW最小の1シリーズとグラン クーペ最小の2シリーズの利点を活かした、小回りの効く走り心地を実感できます。

 

「駆けぬける歓び」を感じられる地面のグリップ感が、プレミアム・コンパクト・カーとしての立ち位置を確固たるものとしています。

BMWのグレード「Play」各モデルの走行性能

 

 

BMWのグレード「Play」各モデルの乗り心地や安全性能は?

PlayはBMW 1シリーズ/BMW 2シリーズにラインナップしているため、ボディサイズは小さく、街乗り仕様が最適と思われるかもしれません。

しかし、単なる街中走行にとどまらない走りを実感できるのも「Play」の特徴の一つです。

 

その走りを支えるのが「Play」ならではのインテリアや安全性能。

 

Play/M sportが搭載できる「2ゾーン・オートマチック・エア・コンディショナー (マイクロ・フィルター〔花粉除去機能付〕、左右独立温度調節機能付)」は、外気との空気交換を行いつつもしっかりアレルギー対策ができるのが魅力。

「電動フロント・シート(運転席、運転席メモリー機能付)」が標準搭載されており、オプションで助手席にもメモリー機能がつけられるのでフロント・コックピットの快適性が高いのも嬉しいところです。

 

Playは安全性能も同様に、Standardと一線を画しています。

 

「レーン・ディパーチャー・ウォーニング(車線逸脱警告システム) 」「 レーン・チェンジ・ウォーニング」「前車接近警告機能」「衝突回避・被害軽減ブレーキ」などを含んだ「ドライビング・アシスト」が標準搭載。

 

「オートマチック・テールゲート・オペレーション(オープン/クローズ」) や「 ACC/アクティブ・クルーズ・コントロール(ストップ&ゴー機能付)」などを含んだ「コンフォート・パッケージ」をオプションとして選択することもできます。

 

 

BMWのグレード「Play」は、手軽にドライブを楽しむ一台!

「Play」はコンパクト・プレミアム・スポーツカーであるBMW 1シリーズ/BMW 2シリーズにラインナップされる比較的新しいグレード。

 

単にStandardとM sportの中間を取っているだけにとどまらず、「Play」ならではの個性も光ります。

 

また、本体価格を抑え、オプションでドライバーが重視するポイントをグレードアップできるのも特徴です。

 

自分好みの仕様の組み合わせやお見積りは、お近くのショールームでお気軽にお尋ねくださいね。