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2021.03.01

BMW 4シリーズと5シリーズを比較!特徴や走行性能、乗り心地は?

ヤナセBMWの増田です。

 

BMWの源流とも称される「BMW 5シリーズ」はベーシックなボディタイプの車両を展開していることで知られています。

 

そのBMW 5シリーズとワンランク小さめボディなBMW 3シリーズそれぞれをベースに持ち、遊び心の詰まった「BMW 4シリーズ」も人気の高いシリーズです。

 

今回はそんな「BMW 5シリーズ」と「BMW 4シリーズ」の相違点について、比較していきましょう。

走行する白のBMW 5シリーズ

 

 

BMW 4シリーズと5シリーズを比較!各ラインナップの基本スペックの違い

BMW 4シリーズはボディタイプの設定が豊富な分、車両の構成(グレードやエンジンアレンジ)をシンプルなものにし、オーナーの選択肢を明確にしました。

 

もともとBMW 4シリーズはクーペ/カブリオレ/グラン クーペといったスポーティーな形状を採用していますので、グレードもM系モデルを多く選択できるのが特徴です。

 

さらにグラン クーペに関してはM社のアレンジを含みつつも価格帯を抑えたM spiritを選択可能です。

 

また、オープン・エア・ドライビングを可能とする「BMW 4 シリーズ カブリオレ」が2021年2月25日に新たに登場!納車は本年3月以降を予定しています。

BMW 4 シリーズ クーペをベースに屋根を開けられるようになり、安全機能・運転支援システムも最新世代へと進化しています。

 

一方BMW 5シリーズはボディタイプはセダン/ツーリングの2パターンとし、統一感を出す代わりにインテリアや走行感に差を持たせ、豊富なグレード展開に。

 

BMW Edition Joy+対象の車両もあり、人気の高いBMW 5シリーズを環境を守りつつ、より購入しやすい配慮もなされています。

 

大きめボディの印象からはフロントからリアに至るまで、BMWの個性を強く主張しながらもスタイリッシュで洗練されたデザイン性を伺わせます。

 

それでは、各シリーズの基本スペックも比較していきましょう。

 

BMW 4シリーズ クーペの基本スペック

BMW 4シリーズ クーペの基本スペック

 

BMW 4シリーズ カブリオレの基本スペック

BMW 4シリーズ カブリオレの基本スペック

 

BMW 4シリーズ グラン クーペの基本スペック

BMW 4シリーズ グラン クーペの基本スペック

 

BMW 5シリーズ セダンの基本スペック

BMW 5シリーズ セダンの基本スペック

 

BMW 5シリーズ ツーリングの基本スペック

BMW 5シリーズ ツーリングの基本スペック

※「BMW Edition Joy+」モデルに関してはエコカー減税等の対象となり、価格帯に差がありますが、基本的な性能については「BMW Edition Joy+」ではないモデルと同様です。

詳しくは「BMW Edition Joy+について」もご覧ください。

 

 

BMW 4シリーズと5シリーズの走行性能を比較!

BMW 4シリーズとBMW 5シリーズは共に2020年秋から2021年初頭にかけてリニューアルが行われ、それぞれエンジン性能もさらにパワーアップ。

 

420iと523i、430iと530iのエンジンの型式は同じですが、それぞれ最大トルクなどスペックの調整が行われ、BMWが立ち止まることなく日々進化を遂げることの証明ともなりえます。

 

クーペを基本としたBMW 4シリーズは空力性能も高く、加速感の良い走りを体感することができます。

 

ボディサイズが比較的大きめなBMW 5シリーズはひとたび加速が安定するとブレが少なくそのボディサイズによる運転の難しさは全く感じさせません。

 

また、BMW 4シリーズ/BMW 5シリーズのいずれも燃料消費率が高く、「523d xDrive」に至っては17.4km/Lとなっています。さらに公道も走れるモータースポーツカー「M550i xDrive」なら0-100km加速3.8秒とその実力は折り紙付きです。

 

各モデルのエンジン比較

BMW 4シリーズとBMW 5シリーズ各モデルのエンジン比較

 

 

BMW 4シリーズと5シリーズの乗り心地を比較!安全装備の違いは

走行する黒のBMW 4シリーズクーペ

BMW 4シリーズ・BMW 5シリーズ共に2020年以降のリニューアルにより、フロントシートの快適性はもちろんのこと、リアシートの空間もさらに広く快適なものとなっています。

 

乗り心地とシート仕様

BMW 4シリーズおよびBMW 5シリーズのいずれも、電動フロント・シート(8ウェイ/運転席&助手席、運転席メモリー機能付)にはダコタ・レザーを標準装備。

 

グレードによりフロント・コンフォート・シートなどにカスタマイズできるのがありがたいところ。

電動ランバー・サポートも搭載されており、ドライバーは運転に注力しながらも快適なアレンジに変更できます。

 

BMW 4シリーズ・BMW 5シリーズ共にフロント・シートの快適性がより高いシートアレンジとなっており、オプションでシート・ヒーティングの設定もあります。

 

 

安全性能の比較

BMW 4シリーズ/BMW 5シリーズの共通点として「ドライビング・アシスト・プロフェッショナル」が標準装備となっていることで、よりドライバーは純粋な「駆けぬける歓び」を体感することができます。

 

たとえば、高速道路渋滞時ハンズ・オフ・アシストにより、純粋な爽快感を得づらい低速走行などは、車にお任せ。

 

トラフィック・サイン・アシスト(速度制限認識)など、ある程度交通法規を守りながらも疾走感を楽しむことが可能な工夫が散りばめられています。

 

 

BMW 4シリーズと5シリーズなら、どれを選んでも満足!

BMWの車両はどれをとっても「駆けぬける歓び」を体感できるよう日々進化していますが、BMW 4シリーズとBMW 5シリーズは特に価格と機能のバランスが良く、エクステリアの形状なども街ゆく人々の視線を釘付けにすること間違いなしです。

 

2020年秋から2021年にかけて、さらにリニューアルが行われその実力を増したBMW 4シリーズおよびBMW 5シリーズの魅力は、一度体感すれば手に取るようにわかっていただけるはず。

ぜひ一度、お近くのショールームへ遊びに来てくださいね。

 

今回紹介した車両の詳しい仕様等に関しては、こちらの記事もご覧ください!

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