BMW 駆け抜ける喜び

BMW COLUMNBMW コラム

YANASE BMW
Official Information Site

2021.07.19

「BMW X5」の年式は?モデルごとの特徴や変遷を解説!

ヤナセBMWの増田です。

 

BMWの「SAV(スポーツ・アクティビティ・ビークル)」として、発売当初から現在まで高い人気を誇る「BMW X5」。

日本では2000年10月から発売され、現在は2代目モデルを展開しています。

 

今回は人気車種「BMW X5」の年式について、初代モデルから現行モデルまでそれぞれのスペックの違いや魅力を説明します。

BMW X5

 

 

まずはBMW X5の特徴や魅力から

ドイツに本社を構えるBMWのプレミアムSUVの人気車種「BMW X5」。

2019年度には、輸入車SUVセグメントでBMW Xモデル累計販売台数1位にもなりました!

 

エクステリアには迫力のあるキドニー・グリルやアダプティブLEDヘッドライトなどを備え、スポーティでエレガントな印象。

パワフルなエンジンによって最大限のドライビング・ダイナミクスが発揮される走行性能も人気の理由です。

最先端のテクノロジーを駆使した安全支援機能も充実しており、快適な乗り心地を実現したモデルとなっています。

 

「BMW X5」はモデルチェンジを経て、現在2代目のモデルが展開されています。

 

 

BMW X5の年式は2代目まで!それぞれの特徴をご紹介

BMW X5

フルモデルチェンジを経て現行の2代目となった「BMW X5」。

それぞれの年式の違いについて詳しくご紹介していきます。

 

初代「BMW X5」の特徴

初代「BMW X5」は2000年10月に日本での発売が開始されました。

発売当時は日本でもSUVの人気が高まっており、BMWは「BMW X5」を「SAV」として販売し、評判になりました。

 

当初は「BMW X5 4.4i」のみの販売。

「4.4i」には直列V型8気筒エンジンが搭載され、走りの力強さが特徴的です。

オプションとして、全モデルに専用のスポーツサスペンション、アルミホイールを装備した「スポーツ・パッケージ」も用意されました。

 

2001年1月には「BMW X5 3.0i」が追加され、「3.0i」には3.0L直列6気筒エンジンを搭載。

同年10月にはスポーティモデルである「BMW X5 4.6is」も追加導入されました。

 

2003年10月に「4.4i」のエンジン出力が向上し、トランスミッションには6速ATが採用。

2004年5月には「4.6is」が廃止され、「BMW X5 4.8is」が追加導入されました。

 

初代「BMW X5」基本モデルのスペック

初代「BMW X5」の「4.4i」のスペックを参考に紹介します。

  • 全長×全幅×全高(mm) 4,670×1,870×1,710
  • ホイールベース(mm) 2,820
  • エンジン 直列V型8気筒DOHC
  • 総排気量(cc)  4,398
  • 最高出力(PS) 286
  • 最大トルク(NM(kg・m)/rpm) 440(44.9)/3600
  • トランスミッション 5速AT

 

2代目「BMW X5」の特徴

日本では2007年6月から販売が開始された2代目「BMW X5」。

BMWのモデルでは初めて3列シートが設定された「3.0si」と「4.8i」の2つのグレードが発表されました。

 

2008年11月にグレード名が変更され「xDrive 30i」と「xDrive48i」となり、どちらにも標準装備としてコンフォートアクセスを追加。

2009年7月に「X5 M」が追加され、4.4 LV型8気筒ツインターボエンジンが搭載されました。

 

2010年5月にマイナーチェンジモデルが行われ、グレード名が「xDrive35i」「xDrive50i」と改められたほか、さまざまな機能が追加。

トランスミッションに8速ATを、パワートレインには3.0L直列6気筒ターボと4.4LV型8気筒ツインターボを搭載し、新型のナビゲーションシステムや地デジ対応テレビチューナーも導入されました。

 

2012年1月には「xDrive35d ブルーパフォーマンス」が追加導入。

これはアルピナブランドを除くBMWの日本市場では初めてのディーゼルモデルで、低排出ガスレベルを達成しています。

 

さらに、日本の「ポスト新長期規制」とヨーロッパのユーロ6を達成する環境性能も実現し、環境性能の高さが評価される一台に。

 

2012年6月に「X5 M」のマイナーチェンジが行われ、エクステリア・デザインが変更されました。

 

2代目「BMW X5」基本モデルのスペック

2代目「BMW X5」の「xDrive35d」のスペックを参考に紹介します。

  • 全長×全幅×全高(mm) 4,935×2,005×1,770
  • ホイールベース(mm) 2,975
  • エンジン 直列6気筒DOHCディーゼル
  • 総排気量(cc)  2,992
  • 最高出力(kW 〔ps〕 / rpm (EEC)) 210〔286〕/4,000
  • 最大トルク(Nm 〔kgm〕 / rpm (EEC)) 650〔66.3〕/1,500-2,500
  • トランスミッション 電子油圧制御式8速AT

 

「BMW X5」の変遷を知って自分に合った車を選ぼう

発売された当時の初代モデルから注目され、現行の2代目モデルでも人気が衰えないBMWのプレミアムSUV「BMW X5」。

「BMW X5」は日本では2000年から発売され、現行モデルは2代目です。

 

パワフルな走りが魅力の初代モデルから、デザイン性や安全性、環境性能などを向上させたグレードを揃えた2代目モデルになるまでに数々の進化を遂げてきました。

今回の年式紹介を参考に、ライフスタイルに合わせたベストな1台を選んでくださいね。

 

「BMW X5」の詳しい情報はこちらのコラムもご参考ください。

BMW X5の魅力全貌!スペック・デザイン・性能すべてをご紹介

※一部、価格・基本性能等は変更になっている場合があります。ご不明な点はショールームへお問い合わせください。

 

閉じる