BMW 駆け抜ける喜び

BMW COLUMNBMW コラム

YANASE BMW
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2020.12.11

BMWのファミリーカーのモデルは?それぞれの特徴や魅力をご紹介

ヤナセBMWの増田です。

 

BMWは「駆けぬける歓び」をコンセプトに、ドライバーコクピットを重視したインテリア仕様としているのが特徴ですが、もちろん家族みんなでドライブ!といったときにも乗りたくなりますよね。

 

BMWでは「ファミリーカー」としてのシリーズ展開はないものの、ファミリーにオススメな車両も販売しています。

 

今回はご家族とのドライブが多い世帯に、ぜひ知っていただきたい車両をご紹介します!

赤と青の2シリーズ

 

 

ファミリーカーにはどんなメリットや魅力がある?

ファミリーカーはこうでなくてならない!という明確な決まりはないのですが、日本では次のような車両をファミリーカーと呼ぶ傾向にあります。

  • 4人乗り以上
  • 車両本体価格は比較的抑え目
  • 居室スペースはもちろん、ラゲッジ・スペースもゆったり

 

「ミニバン」をイメージする方が多いようですが、必ずしもミニバン=ファミリーカーということではなく、上記の基準を満たす車両が多いのがミニバンといったほうが正確でしょう。

例えば日本でとても人気の高いSUVも、ファミリーカーに属する一台といえます。

 

乗車定員に関しても、2列シート4〜5人乗りと3列シート・7人乗りのいずれも「ファミリーカー」と称することがあり、平均的な家族数3〜4人が同乗できるうえに、急に荷物が増えたり友人が同乗したり…というニーズにも対応できるのがメリットです。

 

普段の使用状況やニーズの変化に合わせて、ミニバンにするか、またはSUVにするか。

4人乗り、5人乗り、7人乗りのいずれにするか、と選択肢も豊富なのが特徴といえます。

 

そしてなんといっても「居室スペースとラゲッジ・スペースの広さ」はあえてファミリーカーと呼ばれる車両を選ぶ最大の魅力といえるでしょう。

 

7人乗りの車両であっても普段は2列シートのようにカスタマイズして利用する方が多く、「荷物もたくさん積みたい」「リアシートに座っても居室スペースも広い印象を持ちたい」という方には、ファミリーカーがオススメといえます。

 

 

BMWのおすすめファミリーカーモデルはこれ!

BMWのラインナップのうち、ファミリーカーとしてオススメしたいのは「BMW X1」「BMW 2シリーズ アクティブ ツアラー」「BMW 2シリーズ グラン ツアラー」の3車種です。

 

居室スペースの広いタイプの車両や最大定員の多い車両は他にもありますが、「比較的お求めやすい価格帯」という条件を加味すると、やはり次の3台がオススメといえます。

 

共通点として「直列3気筒DOHCガソリンエンジン」「直列4気筒DOHCディーゼルエンジン」「直列4気筒DOHCガソリンエンジン」を搭載しているモデルとなり、燃料消費率(燃費)も平均して15L前後とランニングコストも抑えられる仕様になっています。

 

もちろんキドニー・グリルを起点とし、フロントマスク、サイドのライン、リアの印象まで一目でBMWの個性が感じられる流麗なラインが特徴でもあります。

 

BMW X1

走行する青のBMW X1 

standardで「全長4,455x全幅1,820x全高1,610(mm)」と比較的コンパクトなボディでありながらもSUVならではの高めの全高で、しっかりと居室スペースを確保している「BMW X1」。

 

ラゲッジ・スペースは標準505L〜最大1,550Lと大きめであり、9インチゴルフバッグ積載(標準時〜後席使用時横積み)で約4個相当と抜群の積載力を誇ります。

 

時代の流れに沿った街中走行を重視したFF仕様車と4WDの設定があり、郊外やオフロードを走る頻度に合わせて選択できるのもありがたいですよね。

 

価格帯は440万円〜541万円ですが、BMW Edition JOY+の対象モデルもあり、ぐっと身近になります。

 

詳しいスペックは「BMW X1の魅力全貌!スペック・デザイン・性能すべてをご紹介」でもご覧ください。

 

 

BMW 2シリーズ アクティブ ツアラー

赤の 2シリーズ アクティブ ツアラー

BMWの車両は定員4名の車両が多いのですが、BMW 2シリーズ アクティブ ツアラーは定員5名と、比較的コンパクトな車両でありながらも居室スペースをしっかり確保しています。

 

グレードはStandardとLuxury、FF仕様車と4WD仕様車がそれぞれあります。

また、PHV(プラグインハイブリット)の「225xe iPerformance」をラインアップしているのも特徴です。

 

FF仕様車はFR仕様車よりも居室スペースを多く取れる傾向にあり、BMW 2シリーズのボディサイズでも快適な空間を実現しています。

 

車両本体価格は386万〜548万円で、より手に届きやすい価格設定となっています。

M sportモデルはないものの「アクティブ ツアラー」の名にふさわしく、Mスポーツ サスペンションなど、一部の機能を取り入れられるのも魅力の一つといえます。

 

詳しいスペックは「BMW 2シリーズ アクティブツアラーの魅力!スペックや性能もご紹介」でもご覧ください。

 

 

BMW 2シリーズ グラン ツアラー

青の2シリーズ グラン ツアラー

こちらもグラン(壮大な)の名にふさわしく、アクティブ ツアラーがスポーティネス志向の車両なら、グラン ツアラーは全体的にワンランク上のスケールで展開することを意識したモデルです。

 

車両本体価格は423万〜531万円。

500万円を切るモデルがある中では珍しい7人乗りで、2列目シートおよび3列目シートの間隔はアクティブ ツアラーより若干小さめになっています。

 

最大定員の多さや重量の割に小回りが利く仕様となっており、ボディサイズ・最大出力・エンジン性能等のバランスを考えると、郊外以上に市街地で大きなアドバンテージを発揮する設計といえるでしょう。

 

詳しいスペックは「BMW 2シリーズ グランツアラーの魅力!スペックや性能もご紹介」でもご覧ください。

 

なお、「BMW アクティブ ツアラーとグラン ツアラーを徹底比較!」も公開中です。

より細かな違いはこちらも参考にしてくださいね。

 

 

ファミリーカーとしてオススメなBMWのモデルをぜひ試乗で体験!

「居室スペースとラゲッジ・スペースの広さ」を確保した車両は、家族でドライブをするには最大の魅力ですよね。

 

BMWでファミリーカーとしてオススメなモデルは、一度に複数の人や荷物を運べるというメリットだけでなく、BMWならではのデザインや走行性能が魅力です。

 

ドライバーの気の向くまま力強いドライブをすることも、同乗者と一緒に快適な空間を演出し、楽しい思い出を作ることも、BMWなら実現できます。

ぜひ一度、その乗り心地を体験しに試乗へ来てくださいね。